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◎英会話ぺらぺらへの道◎
■■■洋書を1冊読んでみよう■■■
初体験しませんか♪
ネットで買えばお得です(^^)
得意な分野を極めよう♪
辞書を引きたくなったら
シンプル英語のシドニー・シェルダン
『初体験しませんか♪』>>>
洋書を初めて1冊読み通すことができたのは、
今から4年ぐらい前(2000年から2001年にかけて←長過ぎ!!!)。
英語を長年勉強していたくせに、私はもともと英文アレルギーで、
大量の英文を見るとクラクラしちゃってダメだったんですね(笑)。
で、あるとき、何がきっかけだったのか、とにかく1冊読み切りました。
最初に読んだのは、シドニー・シェルダンの『Rage of Angels 』でしたが、
ものすごく分厚くて、手にとっただけで目眩が・・・・
そもそも、この本を手に入れたのは、もっともっとずっと前、
私がバベルの講座を終えたころだったんじゃないでしょうか?
(『私が試した英語教材』を参照>>>)
とにかく、とんでもなく時間がかかりました(恥)。
英語が難しかったわけでもなく、
(もちろんわからないタンゴは山ほどあった・・・)
英語自体はシンプルで簡単だったんですけどね〜。
(いま思うと、これほどシンプルな英語はないかも(笑))
シドニー・シェルダンの英語はと〜っても読みやすくて、
ストーリーもまるでジェットコースターにでも乗ってるように展開が早い。
洋書初心者さんには、おすすめの作家さんです。
(シドニー・シェルダン、おすすめはこちらから>>>)
で、なんで時間がかかっちゃったかと言うと、
英文を読むことに慣れていないので(=体力&根気がない)、
ちょっと読むとすぐ疲れちゃって、放り投げて、
また、ちょっと読むと放り投げてということを繰り返していたから、です。
時間を開けてから読み始めると、
今までに読んだストーリーを忘れちゃってたり、
そもそも、どこまで読んだかすら忘れちゃったりして、
最初の数ページを行ったり来たりしていました(笑)。
そんな経験ありませんか?(私だけ?)
でも、気合いを入れて最後まで読み通したときに、
それほど単語を知らないわけじゃないんだなってことに気がつきましたし、
話の内容がよくわっかてたんですね。
とにかく面白かったんです、その本が。
面白かったので、途中からページをめくるスピードが早くなりました。
早く続きが読みたい!って感じで。
そして、読み終ったときにはすごい達成感があって、
「また読みたい!」と自然に思っていました。
その後は、もうとんとん拍子にどんどん洋書を読みました。
(読まずぎらいはいけません・・・反省)
初めて読む洋書は、とにかく面白いものに限ります。
面白いと言っても、コメディーという意味ではありませんよ。
自分の好きなジャンルの本、ということです。
小説があまり好きじゃなかったら、
雑誌でも写真集でも絵本でも、なんでもいいです。
極端な話、地図でも電話帳でも、お好きならどうぞ。
夢中になれるものを読んでください。
夢中になれないものなんて読まなくていいです(笑)。
そんなの、ただの苦行ですから〜。
そう思いませんか?
洋書を1冊読み通したあとは、世界が変わって見えますよ。
これ、ホント!
あとはもう好きな本を好きなだけ読んでくださいね。
今までに翻訳でしか読めなかった本が、
原書で読めるようになるんですよ。
すごいですよね〜。
それに、原書を読んだほうが、楽しいはず、ですよね?
なんと言っても、作者の息づかいがダイレクトに伝わってきますから。
あなたもぜひ、初体験してくださいね(^^)
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