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◎便利なフレーズ集◎
■■■英語で読む平安貴族の世界■■■
"The Tale of Murasaki
"を読みました。
著者はカリフォルニア在住の人類学者 LiZA DALBY
読みやすく美しい表現が多く使われていて、アーティスティック。
イメージがどんどん広がって、物語にぐんぐん引き込まれてしまいました(^^)
おすすめです♪
英語で読む平安貴族の世界から、ほんの少しですが単語をご紹介します。
The Tale of MURASAKIより>>>
■8/30
blase'=(仏)遊び飽きた
carry oneself=ふるまう、身のこなし(=behave)
oblige=喜ばせる
escape=(注意、記憶などが)もれる、消える
preferable=好ましい、ましな
inevitable=避けられない、不可避の、当然の
redeem=救い出す、回復する、補う
gruel=オートミールがゆ
dais=(広間・食堂などの来賓用)高座、上段(講堂などの)演壇(=podium[表彰台など])
hinterland(独)田舎、奥地、地方
hindsight=あと知恵(⇔foresight)
pedestrian=平凡な
decent=礼儀正しい、まあまあの、相当な
ebb=衰退する
flamboyant=けばけばしい、燃えるような、大胆な、華やかな
gaiety=陽気、お祭り騒ぎ
solitary=孤独な、孤独好きの
gregarious=社交的な
improbable=奇妙な、珍しい
elaborate=手のこんだ、精巧な、苦心して作り上げた
upkeep=管理、維持
dread=恐怖
gaze=凝視する、じっと見つめる
robust=がっしりした、(ワインなどが)こくのある、(会話などが)粗野な、率直な
in haste=急いで
dowager=年配の貴婦人
disdain=軽蔑する
snit=興奮、いらいら
be in a snit=いらいらしている
send sb into a snit=人をいらいらさせる
get oneself into a snit=いらつく
in waiting=仕えている
lacquer=うるし
flog=むち打つ
hare=野うさぎ
■8/10
snort=鼻をならす
notorious=悪名高い
dismiss=解雇(免職)する、〜を解散(退出)させる、(考えなどを)捨てる
clumsy=不器用な
all the better=(〜のために)かえって、それだけよく
*I like her all the best for her faults(欠点があるからかえって彼女が好きだ)
orchid=ラン(英では、一般に外国産をorchid、自国の野生種をorchisとよぶ。花言葉は美女)
in contempt=あなどる、さげずむ
crouch=しゃがむ、うずくまる、ぺこぺこする
in a patch of sunlight
I had never noticed it before.
on the face of it=obviously=見たところでは、明らかに
wretched=みじめな、ひどく不幸な
sure enough=確かに、案の定
mantise=カマキリ
hatch=天井窓、くぐり戸、配膳窓
grass hopper=キリギリス、バッタ、イナゴ
come of age=成年
pang=激痛、苦痛、心の痛み
nun=修道女、尼僧
hut=小屋、バンガロー
spar=悪口を言い合う、口論する
ensnare=誘惑する、罠にかける
grim=厳格な、断固とした、無慈悲な
weary=退屈な
rusticity=田舎生活
marooned=孤立した
anguish=苦痛、非常な悲しみ
in exile=追放されて(の身で)
dismay=ろうばいする、うろたえる、仰天、失望、落胆
machiantion=策謀
lead up=〜へ通じる
accusation=起訴、告訴、非難、とがめ
intrigue=(〜に対する)陰謀、策略
confer(with/on,about)=〜と話し合う
gawk=ぼけっと見る、まぬけ、気のきかない人
avert from=(目などを光景などから)そむける
peculiar=変な(=strange,odd)、特有の、(madの遠回し語)
demonic=超人的な、悪魔のような
vigorous=力強い、強健な、元気はつらつとした
tarry=滞在する、(予定より長く)とどまる、(主に行き来で)遅れる、ぐずぐずする
poignant=痛切な、心に強く訴える
mock orange=バイカウツギ(オレンジに似た香りの白い花が咲く=syringa)
misgiving=(名)(未来のことについての)不安、恐れ、疑い(about)
thinking of .... my only escape
excursion=小旅行、(話などの)脱線
kerria=ヤマブキ(中国、日本原産のバラ科の低木)
egregious=実にひどい、言語道断な
roving=放浪、浮気っぽい
finesse=(仏)手際のよい、洗練された技術、細やかさ
P147~P148
I wondered whether a man could be involved with several women at the same time without creating rancor(憎しみ) among them. What would it take for a man to be able to handle a number of relationships with finesse? It was something to think about. Nobutaka didn't seem to be able to manage it, but I was sure Genji could. From a mans point of view, jealousy is a woman's most egregious fault. From woman's standpoint, a roving man is the worst.
■8/7
frisson=(仏)(興奮・喜び・恐怖による)身震い
mortify=〜を悔しがらせる、〜に恥をかかせる
peasant=小作農、いなか者
depict=描写する
petal=花びら
wriggle=身体をくねらせる、そわそわする
wriggler=ボウフラ
antic=こっけいな動作
dove=ハト
birch=カバノキ(光と豊穣の象徴;花言葉は「温順」)
equinox=春分
cocoon=繭
dead set=断固たる姿勢、ねばり強い努力、(特に女性の)熱心な求愛
unfilial=親不孝な、子としてのつとめを果たさない
ajar=(戸・ドアが)少し開いて
evoke=(感情・心象・記憶などを)呼び覚ます、喚起する
celadon=青磁
■8/3
Pillow book=枕絵
coward=臆病者
mantid=カマキリ
tepid=生温い、微温の
turnip=カブラ
prophecy=予言(する力)
perch=止まり木
chagrin=(失敗による)無念、悔しさ
camellia=ツバキ(短命な美の象徴)
clog=(不安等で)悩ませる、ふさぐ
mundane=日常の、ありふれた
drudgery=骨折り仕事
pox=天然痘
huff=ハーハー、ヒューヒュー吹く、憤慨する
bereave=(事故などが人から近親者を)奪う
bereavement=先立たれること、死別
stagnant=悪臭を放つ、よどんだ
regency=摂政職、期間
fiend=悪魔、悪霊
rife=(病気・飢餓などが)広まって、流行して
impromptu=即座に、即興の
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