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◎アメリカ事情◎
■■■Pumpkin Patchにて・・・■■■
注:この日記は2004年のハロウィンに書いた楽天日記からの転載です。
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何度も書いていることですが、10月のハロウィン、11月のサンクスギビング、
12月のクリスマスと、アメリカはお祭り続きです。
今年のハロウィンは例年になくしずか〜に終わっていきました。
「Trick or Treat」と仮装してやってくる子どもも2、3組でしたし、
各家庭のデコレーションのおとなしめでした。仮装して歩いてる人も少なかったですしね。
とはいえ、ハロウィングッズ屋さんは盛況で、
ハロウィン当日は半額セールとあって店内をぐるっとひと回りしないと レジにたどりつけないほど。。。
まあ、私もその列に並んだ一人なのですが(笑)。
魔女のコスチュームを買って、仮装しました(爆)。
真っ黒の口紅とマニキュア塗って、魔女というより「二昔前の不良少女か、おまえは!!」
と自分で突っ込みたくなるような感じです(笑)。
ハロウィンの仮装は一度すると病み付きになるかもしれません(笑)。 ぜひお試しください!
で、当日はそんな感じで仮装して、ロウソク灯してディナー、
その後、仮装姿のまま友人宅へ行ってびっくりさせて、
その仮装のままスーパーで買い物してきました(笑)。
ハロウィンの日は仮装&メイクでうろうろしてもいいらしいですが、
他の日はだめなんだそうです。
スーパーに入れてもらえないかも?なんてドキドキしてましたが、全然平気でした。
というか、スーパーの店員も仮装してたりするので大丈夫です(笑)。
さて、ハロウィン前日、、、
相方が急にかぼちゃをくり抜いてジャック・オ・ランタンを作る!!と言い出しました。
おいおい、昨日まではやらないって言ってたじゃないか?
かぼちゃだって、もう売ってないんじゃ?と言う私をよそに、相方はやる気まんまんです。
早速、カボチャを求めて街をさまよいます。
ハロウィン前日です。
もうどこにも売ってません。(当たり前だ!)
いい加減あきらめムードになったその時、あったんです。かぼちゃ〜!
やった〜!とPumpkin Ptch内(かぼちゃ売り場)を形のいいカボチャを探して歩きます。
閉店間際の店先で、私と相方、そして同じように急にかぼちゃをくり抜こうと思った人でしょうか、
2〜3組のカップルがカボチャを探します。
結局、4つもくり抜きました(爆)。
あ、そうそう。
かぼちゃは当日の朝、早くても前日の夜にくり抜きましょう!
早くくり抜きすぎると、カボチャが乾燥してしなしなになってしまいます。
カービングの説明書なんかを見ると、表面にワセリンなんかを塗るといいって書いてありますが、
面倒ですしね。
くり抜きそのものは簡単なので、30分もあればちゃっちゃとできてしまいます。
さて、ハロウィンの伝統的な料理というとパンプキンパイかなと思っていたのですが、
パンプキンパイはサンクスギビングの食べ物でハロウィンには食べません。
では、何がハロウィンの伝統料理かというと、、、スイーツ&キャンディです(笑)。
アメリカの子どもたちは、スニッカーズやキットカットなどのチョコレートに代表される甘いお菓子を
吐くほど食べてハロウィンを過ごすようです。
また、ハロウィンの日には、あちこちの家でパーティーがあるので、
伝統的な料理のないハロウィンの日にはピッツァがよく売れるそうですよ。
とはいえ、ひろ〜いアメリカです。
州や地域によって伝統料理や過ごし方は違うのかもしれませんね。
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